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自律神経
2024/04/16

呑気症(空気嚥下症)【症例報告】

呑気症(空気嚥下症)【症例報告】

呑気症(空気嚥下症)の症例報告です。

また、過去の呑気症についての記事も参考にしてください

 

呑気症(空気嚥下症)について → こちらをクリック!

過去の呑気症の症例報告 → こちらをクリック!

 

呑気症で夜も眠れないほどの症状に悩む患者さん

 

20代の男性。

インターネットで当院のホームページを見てご来院されました。

 

症状

 

1ケ月前から発症。

頻繁に空気を飲みこんでしまう。

就寝時にも症状が出てしまい、夜眠れない状態に。

 

 

初回の施術

 

自律神経の調整をメインに行う。

背骨の際にある「華佗夾脊(かだきょうせき)」のツボや、項部・頭部にあるツボに鍼。

背中の「督脈(とくみゃく:体の中心線上にあるツボの経路)」上にあるツボにセラミック温灸「リャン」を使用。

背部兪穴と呼ばれる背中のツボや、腹部のツボにお灸(台座灸および透熱灸)。

全身をゆったりめに指圧など。

 

2~3回目の施術

 

週に一度のペースで、自律神経の調整を行う。

3回目の施術時には症状は落ちつき、夜も眠れるようになったとのこと

その後は2週間~1ケ月に一度のペースでのメンテナンスを提案。

 

今回は、3回の施術で好転した例となります。

効果には個人差があります。100%の効果をお約束するものではありません

 

 

鍼灸は自律神経の調整に効果的

 

呑気症(空気嚥下症)は、自律神経の乱れが原因と言われています。

鍼灸、マッサージの施術は、自律神経の調整に非常に効果的です

 

また、同じような症状である「ヒステリー球(咽喉頭異常感症)」などにも、鍼灸の施術での効果が期待できます。

(「ヒステリー球」についての記事は → こちらをクリック!)

 

 

呑気症のお悩みは、名古屋市西区の鍼灸院「Evergreen」へ!

 

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